香川県高松市のタチバナ工業株式会社では、一般土木工事、港湾工事、浚渫工事、上下水道工事等をおこなっております。

 

先輩社員の声

   
 

2007年入社 管理部 藤沢(商業科卒)

2007年入社 管理部 藤沢(商業科卒)
 
担当している仕事
 私は、今管理部に所属し、総務・給料関係の仕事をしています。仕事の内容は、福利厚生、給料の計算や社会保険の手続きなどです。毎月の決まった業務に加え、突発的な業務もありますが、これらを効率よく処理し、より働きやすい職場環境を整えることが大切だと感じています。目立った活躍をする部署ではありませんが、会社にはなくてはならない部署です。縁の下の力持ちとして会社を支えていきたいと思っています。
   
仕事のやりがい
 社会保険の制度や手続きは複雑ですが、社会保険の給付は、社員一人ひとりの生活を左右するもので、度々変わる制度については日々勉強です。でも、社会保険についての問い合わせにしっかり答えられたときはやりがいを感じます。
他にも、社員の皆さんと接する機会も多いので、声をかけて頂けることもやりがいに繋がっています。
入社後に結婚と3人の子供の出産を経験し、合計で2年半の産休・育児休暇を取得させていただきました。まだ子供が小さいので、子供の体調によっては急な早退やお休みをいただくこともあるのですが、上司をはじめ周囲の皆さんのご理解に支えられてとても助かっています。
復帰後、仕事と育児に追われる毎日ですが、周囲に支えられているからこそ両立できているのだと思います。
 
1日のスケジュール
 
  08:00 子供たちを会社近くの保育園へ送り届け出社
来客対応・給与業務・社会保険業務・郵便受付
  12:00 昼食・休憩
  13:00 午後からの業務開始
来客対応・給与業務・社会保険業務、郵便発送準備
  17:00 片付け、退社 保育園へお迎え
 

2015年入社 船舶部 河野(海洋技術科卒)

2015年入社 船舶部 河野(海洋技術科卒)
 
担当している仕事
 グラブ浚渫船「讃岐号」に乗船し、航路(-12m)の浚渫工事をしています。航路内での浚渫作業なので、「讃岐号」を退避場所まで毎日移動させなければなりません。そこで、「讃岐号」の移動の際には揚錨船を操船し、安全航行のための手助けをします。波浪や風、潮流の影響を受け、上手に補助ができない場合もあります。移動完了後は、レッドで掘削後の地盤の高さを確認します。覚えなければならないことが山のようにありますが、色々なことを覚え少しでも早く活躍できるように頑張っていきたいです。
   
仕事のやりがい
 レッドによる測定は、潮の高さを計画深度に加えて行うのですが、1日2回満潮と干潮を繰り返すため、潮位の変動には常に注意が必要です。注意を怠ると深掘りや掘り残しが発生し手直しになってしまいます。
また、レッドから伝わる地盤の土質が硬いか軟らかいかによっても、仕上がりは変化します。最新の機器を用いても、土質の情報までは正確につかめません。昔も今もグラブバケットの操作は人がするので、オペレーターにこれらの情報を伝達する必要があります。計画通りに仕上げ、無事に検査を合格した時が、これまでの苦労と努力が報われる瞬間です。
 
1日のスケジュール
 
  06:30 起床、朝食
  07:00 主発電機の始業前点検と補機からの切替え、揚錨船の始業前点検と始動
  07:30 朝礼、作業内容と入出港船舶の確認
夜間停泊地から浚渫位置へ移動、揚錨船の操船
浚渫作業開始、土運船離接舷索受渡し、浚渫深度の測量
  12:00 昼食、休憩
  13:00 浚渫作業再開
土運船離接舷索受渡し、浚渫深度の測量
  17:00 浚渫作業終了、夜間停泊地へ移動、揚錨船の操船と終業点検
クレーンの燃料給油、甲板洗浄、海象に対する養生
  18:00 補発電機の燃料給油、主機からの切替え、コンプレッサーのドレン排除、進捗図入力
  18:30 終礼
 

2015年入社 土木部 大林(土木科卒)

2015年入社 土木部 大林(土木科卒)
 
担当している仕事
 入社して早や1年が経とうとしています。高校時代の授業には無かったAutoCADでの作図など覚えることが多く、1日1日がとても早く感じます。
私は主に測量、出来形管理、写真管理を担当しています。測量は、絶対にミスは許されないので毎回プレッシャーを感じます。撮った写真は、仕様書の工種に併せて整理していきます。
最初は、工種という聞きなれない言葉がわからず戸惑いました。今でもミスをする時がありますが、周りの先輩方に教えてもらいながら1日でも早く仕事を覚え、会社の力になれるよう頑張っていきたいと思っています。
   
仕事のやりがい
 入社最初の現場は、香西港の防波堤工事でした。捨石と被覆石を積み上げながら建設する傾斜堤で、歴史的に最も古いタイプの防波堤だそうです。何も無い海に捨石を起重機船で投入していくと捨石が見る見るうちに海面上に姿を現します。潜水士船、クレーン付台船で均しを行い、コンクリートポンプ車で上部工を打設して傾斜堤防波堤の完成です。今後、この防波堤は台風などの高波から港内に係留している漁船を守り、新たに海図にも記載されます。
入社早々「海図に残る仕事」に携われたことは、本当に恵まれていると思います。心の中で小さくガッツポーズです。
 
1日のスケジュール
 
  07:30 出社
上司と当日の作業内容の確認
  08:00 朝礼・ラジオ体操、班ごとに分かれてKY
丁張設置の測量、出来形測定、写真撮影
  12:00 昼食、休憩
  13:00 昼礼後、午後からの作業開始
施工状況の写真撮影
既設構造物の動態観測
関係機関との打ち合わせ
  17:00 現場の作業終了
写真整理、安全書類などの資料作成
  18:00 退社
 

2016年中途入社 土木部 長尾(県立高校環境科学科卒)

2016年中途入社 土木部 長尾(県立高校環境科学科卒)
 
担当している仕事
 入社二年目になる現在は現場作業をこなしながら作業後に安全書類等の管理をしています。今は主に作業内容ごとに写真をまとめたり、作業に必要な資材や道具の段取り、一つの現場に複数の業者が入る際の日程調整などをしています。
 入社直後、現場に配属されてまず感じたことは書類の多さです。何気ない日々の作業にも作業手順を説明する書類や、コンクリート打設の計画書など協力会社に指示するための書類やクレーン使用時の吊荷に対するワイヤーの選定に用いる安全書類など様々な書類があります。それを作成することにより作業方法の理解、潜んでいる危険の洗い出しと対策、安全作業を進める工夫など仕事の内容を具体的に理解できるようになりました。
   
仕事のやりがい
 中途採用で入社して、前職とは仕事内容がガラリと変わり知識も経験もないゼロからのスタートでしたが、先輩職員や直営の作業員の方々に丁寧に教えていただきながら日々の成長をでしたが、先輩職員や直営の作業員の方々に丁寧に教えていただきながら日々の成長を自分でも実感できます。また、様々な会社の人とコミュニケーションを取りながら一緒に仕事をしていくうえで、今まで考えもしなかった発想を思いつくことや、他社の技術やスキルから学ぶことができます。上司に指示されたことをこなしながら自分なりに吸収してきた知識を生かした発言や行動を提案した際に「それならお前なりにやってみろ。まかせたぞ。」と言ってもらえることでいままでがんばってきてよかったなぁと嬉しく思えます。
 
1日のスケジュール
 
  07:30 始業
作業内容、人員配置などの確認
  08:00 朝礼、ラジオ体操
関係者全員でのKY(危険予知)活動
現場作業
現場施工管理、写真管理
  12:00 昼休憩
  13:00 昼礼
午後からの作業内容の確認
現場作業
現場施工管理、写真管理
  17:00 作業終了
現場内の見回り
翌日の打ち合わせ
書類整理、写真管理
  18:00 終業
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